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FXトレードにおいて欲望と恐怖の心理が及ぼす影響

DSC_7601

ちょっと前から気になっていたというか、FXにおいてもっとも重要なテーマだとおもわれるのですが、

MM1

http://automation-finance.com/MM/MM1.htm

上記URLとグラフ参照ください。

MQが25%ですけどテストなので大目にみてくださいませ。

このEAですが、乱数だけを頼りに取引をするものです。

つまり、製作者の私の感情すら排除した本当にPCの触れるおサルさんが取引したらこうなるんじゃないかというのをテーマに製作しました。

おサルさんなのでエントリーの根拠も決済の根拠も証拠金維持率も口座残高も数字なことはすべてわからないので、すべてにおいて適当なトレードとなります。

結果として、GBP/JPYにおいては大幅に勝ち越すことができました。

USD/JPYなどほかの通貨でもトレードをしたのですが、そちらは口座が0になってしまいました。

このことから、とある条件が重なるとインジケーターの意味がわからなくとも、FXの仕組みすらわからなくてもぶっちゃけ適当にトレードをしても勝ち越すことができるという検証結果となりました。

このとある条件ですが、私の目からみて最近のポンドで勝ち越せたことに意味があるのだと思います。

すべての通貨を見比べたり、EAの開発に当たってもGBP/JPYはなかなか良作が生まれにくいのです。私の知識不足な面もあるのかもしれませんが、私から見ると動きがメチャクチャに思えます。

このメチャクチャ感がメチャクチャなトレードと重なってこういう結果になったのではないかと、とりあえず安直ですがそんな結論に達しました。

この人の心理がトレードに及ぼす影響というのはとてつもなく深く、この業界が存在している以上ずっと付きまとうものだと思うのですが、こういう研究好きですね。

私は高卒なので文系・理系の区別がわからないのですが、こういうのはどちらの部類に入るのでしょうか。

こういった研究もしていますよ的な記事でしたw

GAによるOptimizationとカーブフィッティングについて

IMG_0028

写真は一昔前の事務所ですw

MT4でのEA作成の際にお世話になると思われるのがOptimizationですが、これのオプションでGenetic algorithmtというのがデフォルトでチェックしてあるかと思います。このGAなのですが、遺伝的アルゴリズムと言ってWikiによると

「適応度の高い個体を優先的に選択して交叉(組み換え)・突然変異などの操作を繰り返しながら解を探索する。」

とのことです。

つまるところ、パラメーターの数や、値の幅によって数万~数億となる組み合わせを、適応度の高いパラメーターを優先しつつもまったく違う組み合わせとして突然変異という名目で別の畑の組み合わせを持ってくる。その組み合わせが前回の適応度よりも優れているのであれば、その組み合わせは優秀となる。これの繰り返し。

MT4のOptimizationは上記のようにパラメーターの最適値を探るのに使うわけですが、まずバックテストの概要として

「ブローカーの過去のヒストリカルデータに基づいた売買結果」

というのが大前提としてあるわけです。この前提をこの記事の根本として置いておきGAチェックによるOptimizationを考えると

私の考えを結論から言うのであればGAはバックテストの時間短縮に使うには持ってこいだが、結果として出てきたパラメーターの意味を完全に理解しないまま稼動させると痛い目を見ることになる可能性が大幅に高くなる。と行き着きました。

まず良くありがちな(私も最初のころはそうでした)のが、Profit Factorが大きいほうが良さげじゃん法則。

これは結構危ないと思われます。PFが高いということは、それと同時にリスクも高くなっているということ。OptimizationしてPF4超えた!とかなって、そのままのパラメーターで稼動すると、値幅を大きく取りにいくか、ロットが大きいか。これが想定の範囲で行われるものであれば素晴らしいのですが、私の経験からだとPFは2.5~3を超えてくると注意ラインに入ると思われます。

高PFで、パラメーターの意図するものとのリスクの割合がもっとも重要でPFが高いだけでそのパラメーターに食いついてしまうのが結局のところカーブフィッティングといわれるものになるのではないでしょうか。

つまりカーブフィッティングの定義というものが、単純なOptimizationではなく、

「収益及び収益効率にだけ目をとらわれたほかのリスクの当て込みの怠慢」

となると思います。

あくまでも私個人の見解なので他の方がどのように思っているかはわからないのですが、前はEA製作においてカーブフィッティングはそこまで意識したことがなかったのですが、良く良く考えてみると奥が深いものではないのだろうかとちょっと真面目に考えてみました。

もしよかったら、皆様のご意見とか聞かせてくれるとうれしいですよ!

業者さんへ

  • 2010-01-10 (日)
  • blog

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http://kiyokiyoiwata.blog13.fc2.com/blog-category-3.html

こんな感じの業者の方を見つけたのですが、こちらのFXDD口座開設方法が、私のブログの開設方法の丸パクリですね。

http://blog.automation-finance.com/?p=151

声を大にして言いたいのですが

http://kiyokiyoiwata.blog13.fc2.com/

は私のブログではありません。扱っているEAも私の製作したものではありません。

使っている画像から、文面までそっくりそのまま持ってかれたようなので誤解される方もいるかと思われますので先手打たせてくださいね。とりあえず、画像ファイル名を変えたので業者さんのブログには画像のtitleタグの文字がそのまま出るようになっております。

あまり気分良くないですね。せめてデスマス調変えたり、画像多少弄ったりとかすればまだ許せる範囲だと思うのですけど・・・画像に関しては、私のサーバーに直アクセスときた感じですね。(ページのソース表示させてautomation-finance.comで検索すると、あら不思議!)

そのまま使っていい場合もありますが、そういう時は一言声を掛けるのが普通だと思います。あきらかに常識の無い販売者の方と見て取れます。

本当私が常日ごろから本気で嫌いな筋の通ってないってこういうことです。その代表作です。悲しい限りですね!!

あ、たぶん該当の業者の方もこのブログ見てると思われますが、あえて改変しなくて結構です。(と書いているにも関わらず削除されたようです)

この記事の意味がなくなりますからね。

あと、もしなんかやらかすならもうちょいうまくやったらいいと思いますよ。私が気づかなければ何も問題はないわけですからね。

そんな感じの1月初頭。まだまだ始まったばっかりです。2010年もがんばるじょ。

2010

FH010001

年末年始と、2年間連続で風邪をひきつつ仕事をせざるをえない状況でした。

なんともかんとも、新年からブルームーンということもあり心も体もドキドキわくわくですね。

きっとなにか良いことがあります。私にも皆さんにも。

年明け早々から、為替以外にもやらなければいけないことが多々ある状況になってまいりました。基本的にプログラマーなのでMQLだけってことは無いです。休む暇もないくらいですが、どんなにつらい状況でも今が人生で一番楽しい時期です。実際いろいろな面でピンチな局面なのですが、そんな時にこそワクワクしてしまう性分です。このピンチを抜けたときにはいっそう強くなっているのは確実なのでそこから来るワクワクなのかもしれません。

人生日々勉強。私は死ぬまでそうなのかもしれません。


久々にリリース中の私のEAたちについて触れたいと思います。

UJHMSC

集計期間:2009/12/1~2009/12/31
獲得pips:4228pips

TTLP20

集計期間:2009/9/14~2009/12/31 約3ヶ月半
獲得pips:18,531pips

CHFARMS

集計期間:2009/10/14~2009/12/31 約2ヶ月半

獲得pips:7211pips


合計獲得pips:29970pips


思ったよりも稼げたと思います。

今年はマーチンじゃない系のEAもリリースできたらなと思っております。

よろしゅうお願い申し上げます

おまけ

ちょっと前の仕事の関係でおもしろいのを見つけたので

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最近は専らMT4でEAの作成をしております。
相場がやさしいときには裁量なんかもやったりします。


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